会長挨拶

道幸武久(プロフィール用写真)こんにちは。ツキ読みの会 会長、神道研究家の道幸武久です。

日本人は神道という素晴らしいものを持っています。

2013年は伊勢神宮・出雲大社が共に式年遷宮でした。伊勢神宮には1,420万人もの方が参拝しました。これは我々日本人の生活の中に神道が思い出されつつあること、根付いていることだと思います。

しかし、神社に参拝というと神様に対して自分が良くなるために現世利益をお願いする方がほとんどです。お願いはしても良いのですが、神道の基本は全てに感謝すること、中今(なかいま)に生かされていると知ることです。大切なことは全てに感謝する心だと私は考えています。神道とは最も古く、最も新しいものです。その神道を共に学んで行く仲間を増やして行きたいと願い、このツキ読みの会を立ち上げました。

今、神道というと2つのものがあげられます。まずアカデミックな神道。大学や大学院で勉強する現代語に訳す学問と、古神道という自分を高め潜在能力を覚醒させる秘技を学ぶ2つが残っているくらいです。しかし私は、本来の神道とは自然を大事にすることだと思っています。アカデミックでも古神道でもない、オーソドックスな本当の神道です。また、私は神話はプログラムであるとも考えています。神話は昔話ではなく、神話を現在進行形で生き続けることによって、神道に生きることができるのです。

これは今迄に無いコンセプトです。 自らの岩戸を開いて、自分を開示して行動する。神道に生きる、生かされている人になっていきましょう。

moon「ツキ読みの会」という名前には「月」と「ツキ=運」の意味が込められています。人は月の影響を大きく受けて生きています。有名な話では満月になると狼男になる話ですね(笑)。他には満月時には出産が多いという話もあり研究が進められています。人間の肉体・精神に陰ながら影響を与える「月」。私が実際に使用している手帳には月の満ち欠けが記載されています。私も「月・ツキ」を活用しているのです。「ツキ」を大きくアップして、あなたの可能性を大きく開いていきましょう。それは、我欲ではなく自分の神としての役割を生きる人のためのプロジェクト、それがツキ読みの会です。

 

道幸武久プロフィール

神道研究家、出雲大社教 代々木講社 権少補教 。

1972年、北海道生まれ。大学卒業後、一部上場企業など複数の会社でトップセールスマンとなり、29歳のときに独立。その後1年半で年収が9倍となり、処女作『加速成功』(サンマーク出版)がベストセラーに。以後、ビジネスプロデューサーとして多くの企業や個人を成功に導く。

「加速成功実践塾」「トップガン・ヒプノセラピー」などビジネス自己啓発セミナーを開催する一方、神道研究家として「神道入門」講演会、伊勢神宮など神社参拝ツアーも主催。
メタ・シークレット ユニバーシティー客員教授、石田梅岩復活プロジェクト創設者、武田神社崇敬会特別会員、G-コンセプト普及委員会委員長、NPO法人アニーこども福祉協会理事も務める。2015年3月より出雲大社協権少輔教の辞令を受ける。著書に『メンタルパワー』(現代書林)、『「できない自分」から抜け出す32の方法』(中経出版)など。